ポケットの中で、止まらない

押す。走る。 データが残る。

サイコンのいらない、ポケットの中で死なない走行ログ。
スマホ1台で、パワーも心拍も標高も。

合言葉

ガチ勢以外は、
サイコンなくてもいい。

レースやパワトレの人にはサイコンが要る。でも、その外にいる大多数のゆるポタ・通勤・月イチロング勢は、もう全員スマホを持っている。それで十分、録れてる。

3つの約束

タフに、長く、途切れず。

止まらない

電池切れか、アプリを自分で強制終了しない限り、絶対に止まらない。1秒ごとに保存するから、万一落ちてもその瞬間までのログは必ず残る。

12時間もつ

画面オフ・地図なし・走行中は通信ゼロ。消費は1時間あたり約4%。無補給のロングライドも、へたったバッテリーでも走りきる。

繋がり続ける

パワメも心拍計も、一度登録したら二度と設定画面はいらない。走り出せば勝手に繋がり、切れても自動で再接続する。

使い方は、これだけ

設定ゼロ。アカウントゼロ。

入れたその瞬間から、吊るしの完成車。峠へどうぞ。

STEP 01

押す

でかいボタン1個。押したら記録開始。あとはポケットへ。

STEP 02

走る

画面は消していい。ポケットの中で、静かに録り続ける。

STEP 03

残る

帰ったらもう一度押すだけ。今日の走りが1本、確かに残る。

吊るしから、あなた仕様へ

骨だけ渡す。肉は、
自分でつけていく。

DLしたては吊るしの完成車。楽しくなってきたら、コンポもホイールもサドルも、自分の走りに合わせて組み替えられる。使わない人には、その画面は一生存在しない。

コンポパワメ・心拍・ケイデンスを足す
ホイールStrava・トレーニング管理へ転がす
ハンドル大数字画面を自分で組む
ステム数字の大きさ・並びを詰める
サドルFTP・心拍ゾーンを身体に合わせる
フレーム死なない記録エンジン(ここは不変)
記録はうち、自慢はStrava

録ったログは、そのまま。

標準のFITファイルで書き出すから、Stravaにそのまま上がる。kudosもセグメントも今まで通り。あなたが変えるのは、電池の減り方だけ。

Recorded with ChariLog
まもなく

次の休日から、サイコンを
置いていこう。